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商品概要(LA現地運用のための24節気“時刻”DB)
本商品は、ロサンゼルス(America/Los_Angeles)の現地時刻を前提に、二十四節気を「時刻」まで扱えるように整備したデータベースです。二十四節気は太陽黄経15度刻みで定義される天文学的現象のため“同じ瞬間”に発生しますが、実務では「LAの現地日時でいつか」が全てです。東京基準のデータでは境界の扱いを誤りやすい箇所(立春・節入り・0時またぎ等)を、LA現地時刻でそのまま運用できる形にしています。
LA版の強み①:1851–2100年を「5期間」に分割し、歴史の時刻制度を実装
ロサンゼルスはタイムゾーンの歴史変遷があり、同じ“現地時刻”でも時代によりルールが違います。LA版では1851年から2100年までを5つの期間に分割し、それぞれに最適なルールで計算しています。
• 1851–1883:LA_LMT(LMT/UTC-7:53) 地方平均時。固定オフセットで実装
• 1883–1918:LA_PST_Fixed(PST/UTC-8:00) 標準時導入。固定オフセット
• 1918–1942:LA_PST_Early_DST(PST/PDT -8/-7) DSTが不規則な時代。pytzの歴史DSTで動的処理
• 1942–1945:LA_PWT(PWT/UTC-7:00固定) 戦時時間(War Time)。固定オフセットで処理
• 1945–2100:LA_Unified(PST/PDT -8/-7) 統一ルールのDST。pytzで動的処理
LA版の強み②:「戦時夏時間(PWT)」まで落とさず反映
第二次世界大戦中の特殊期間として、1942年2月9日〜1945年9月30日は通年でUTC-7相当(夏時間が固定)となる「戦時時間(War Time)」が導入され、太平洋地域では PWT(Pacific War Time) と呼ばれます。LA版はこの例外期間も固定オフセットとして正確に扱い、季節変化のない“特殊な3年半”をデータ上で再現します。
LA版の強み③:USNO APIで精度検証、Grade A+(最高品質)
ロサンゼルス版24節気データは、米国海軍天文台(USNO)の API v4.0.1 を用いて精度検証を実施しています。代表年(1851/1900/1950/2000/2050/2100)と検証対象年(2025)の各24節気を照合し、合計144件すべてが±60秒以内で一致(100%)。平均誤差は 22秒、最大誤差は 51秒。この結果により Grade A+(最高品質) と判定され、商品化可能な品質に達しています。
重要:免責
本データベースの二十四節気は、太陽黄経(15度刻み)にもとづく天文学的定義に従い、天体暦を用いた計算により節気時刻を算出しています。そのため、天文台・公的機関・各種Webサイト等で公表されている時刻と数秒〜数十秒(場合により分単位)程度の差が生じることがあります。これは誤りを意味するものではなく、主に①採用している天体暦モデルや計算アルゴリズム、②時刻の丸め・表示方法(秒表示/分表示等)、③TT/UT等の時刻系の扱いの違いによって発生します。
また、日本版では影響は限定的ですが、海外都市版(特にDSTを採用する地域)では前段の免責説明も必要となります。 Source
各都市の現地時刻と自国の歴史変遷に基づいたルールで算出した結果として提供されますが、各都市の過去の歴史における時刻制度の変遷(タイムゾーン変更・夏時間(DST)の適用有無等)については、参照元・解釈・公的発表との取り扱い差により差異が生じ得るため、免責事項とさせていただきます。ご購入後の利用・解釈はご購入者様の責任にてお願いいたします。
形式と利用
形式:CSV(UTF-8)
対応:Excel、Google スプレッドシート、LibreOffice Calc、プログラミング言語など
注意事項
本ファイルの解釈・活用はご購入者様の責任においてお願いします。ダウンロード製品のため、返品・返金には応じられません。
お支払い方法について
¥2,000 税込